鬼も福も、我が内にあり、その両方に等しく愛しさを感じながら。
鬼自身が、鬼を追い出すことはできる由もなく、
自宅と、セッションルームに深く感謝を感じつつ、
福豆をぽりぽりと味わえる幸せを、ありがたく深く感じた宵でした。
春立てる日の朝に、生きとし生ける尊い総ての存在が、
喜びに満ちて目覚める世界が観たいので、
私が、生きる喜びに満ちて、明日を迎えることにします。
今まで、経験したことのない生が始まる予感がします。
実は、既に始まっていることも感じています。
明日は、立春ですね。
今日、お会いできた方々の存在そのもの、
教室での分かち合い、頂いた言葉とエネルギー。
お帰りになってから届けてくださったフィードバックも含め。
総てに、心の底からありがとうございます。を、お伝えしたい気持ちです。
本日の分かち合いから頂いたもの、学ばせていただけたものは、より蒸留し、
ここ最近感じていることに含め、また、今月のまとめとしてここに。
もちろんそれ以前に、今月の活き方教室や、セッションにて表現させていただきます。
今日は、今、感じている想いをやはり記しておきたいと感じました。
本日初回の新クラス。
全員の共同創造、KA-WORK'S <活き方教室 for MEN>
心の底からありがたい体験をとおしてスタートさせていただけました。
今日お会いできました方々は、もちろんのこと、ご協力頂けました総ての方に、
心から、深く感謝を感じています。 ありがとうございます。
新しい年があけて、あっという間に一週間がたちました。
年末年始は、人生初レベルの興味深い体験の数々にて過ごさせていただきました。
また、そこからのエッセンスはいつか書かせていただくかもしれません。
セッションとしての初仕事をいただいたのは、3日だったのですが、
(こちらも、非常にありがたい大変に新鮮な体験をさせていただきました)
明日から、本格的に2010年始動となります。
新しい方向性を表現をさせていただける関わりでのセッションで、
新しい年をスタートさせていただけることになりました。
とてもありがたく、心からうれしいです。
今日、「フル充電でお迎えします」という開始時間等の確認メールをお送りした後
私の内側で、とても喜んでます&楽しみです。という振動
(簡単に言うと、ワクワク波動ですね)が興っていました。
浜松クラスの方からも「今月は体当たりで行きます」とのありがたいメッセージと、
フル充電を要請をいただきました。
1月から、新しいクラスや、新しく教室にご参加くださる方々との出会いもいただいて、
心からありがたく、また、喜びで、気持ちが引き締まる思いです。
時に、自分が古いパターンを繰り返そうとしていることに気づき、
丁寧に対応しながら(脱皮中の身ゆえ)
新しい在り方で、総ての生の瞬間を生きることによって、
力こぶしではない、更なる精進をして、お会いする時を迎えます。
今年も、よろしくお願い申し上げます。
実は、何を書いていいやら、定まらない状態です。
ですが、このままでは、年越しそばが食べれないので、
一年の区切りとして書かせていただきます。
一年の、というより、1つの人生の、と言ったほうがぴったりくるのですが、、、。
12月は、その完了にむけて、ラストスパート的な日々だったように思います。
ここ2ヶ月程、これまでのエネルギーに対し、新しいエネルギーで、
必死に踏ん張ってバランスを保ってきたものが、
そのシーソーの支柱から、ズボッと抜けて、叩き落され「あれ、、、」と
立ち上がってみたところ、なんだか別のところに居る自分に気がついた。
という感じです。
12月のKA−WORK’S活き方教室期間を含む前後2週間は、
その動きとスピードが圧巻で、とても、興味深く、意義深い体験をしましたが、
実はそれさえも、たった数日前であるのに、
リアリティーが無くなっている感覚でもあります。
12月ラストの日曜クラスの終盤で、とうとう体を起こしていられなくなり、
寝転んだままで、教室をさせていただいていた姿を、
非常に繊細且つユニークな才を持つ、アーティストである方が、
描いてくださった美しい絵は。
「白蛇が、羽根を生やして、卵を身篭っている」の図。
(本当は、脱皮しながら、羽根がまさに背中を破って生え出しているところなのだけど、
そこは、アーティストの美意識で、作品は脱皮完了&羽根は生えきっているのだとか)
題して「冬眠女、目覚める」 かなりてんこ盛りで、それはちょっと、大変よね、、、。
という感はありますが、いたく納得するものもあり、
あまりに、その方の愛が心に沁みて、お願いしていただいてきました。
2週間続いた、体も含む激しい痛みを伴う、ノーコントロールな状態は、
最終、あることに気づいたことろで、急速に快方に向かいました。
(もう、こういう学び方は、本当に最後にしたいものですし、
今回気づいたこと自体が、その為にあったのですが。)
その、あること、こそが、これまでの私の人生の支柱と、それを支えていた地盤でした。
青天の霹靂とまではいきませんが、目から鱗は超えたものでした。
その過程も含む結果として、思考、感情、行動、を含む総てが
これまでのやり方では、機能しなくなりました。
そして、これまで経験してきたはずの、様々な出来事に、
リアリティーが感じられなくなっていることも含め、
今、この瞬間にしか、いられない方向に自分が向かっているような気がします。
今、現在は、一人で、果てしなく広い砂漠に立っているような感覚もあるのですが。
これまでずっと感じていた感情、では無いものを感じている自分と、
内側に、自分の向かう所を指す指針があるという、静かな感覚があるのです。
そして、新しい回路で生き出した、この頃の毎日に、
この先には、本当に長く長く真に望んでいた「生」があると、
確かな喜びを感じています。
今年は、本当に、稀有で、あまりにも貴重な一年でした。
予想だにしなかった展開を経て、今、
自分が居たかった場所で、在りたかった在り方で生きていることがわかります。
もちろん、まだそのスタート地点にいるだけですので、ここからが本当の始まりですし、
現実、何か確固たるものがあるわけでもなく、
まだまだ生えたてのやわらかい羽根のようにもろい状態でもあるでしょう。
このまま、この先に進むか否かも、私次第です。
ただ、進まないという選択は、私には既になく。
なぜなら、進むということは、本来の自分自身に戻るということに他ならない、
実は、とても自然な状態だからです。
これまでの、総てが、完璧だったと感じています。
教室の皆さんとの関わりも、「何か問題を解決する」というものから
「本当にしたいことを表現し、生きたい自分を生きる」という方向へと、
12月は、動きだしています。
皆さんが、観せてくださる無限の可能性と、変化に、心から感謝と敬意を感じ、
また希望をいただいています。
本当にありがとうございます。
外は、真っ白な雪です。
少しだけ、センチメンタルな感覚になるのも、許してしまう美しさです。
明日は、純白の元旦です。
この雪が、新しい年の日の光にとける時に顕れる世界は、
真に幸せを感じ、満たされた人生の章のスタートの舞台である地球です。
これまで、関わってくださった、総ての皆様に、心から感謝を感じています。
ありがとうございました。
新しい年に、新しい私と、新しい皆様と、
新たなる創造を分かち合させていただけましたら、心より、幸いです。
素晴らしい、お年をお迎えください。
子供のころ、クリスマスには、ホールケーキが、2個。
1つは、その日は、いつもより早く帰宅する父が買ってきてくれるもの。
1つは、その日の夜、プレゼントと一緒に、サンタさんが届けてくれるもの。
どうして、そうなっていたかの記憶はないのですが、そういうことになっていたんです。
居間は、クリスマスツリーと、天井一杯に飾られる、モールのデコレーション。
母は、これでもかっていうくらいの、ご馳走を創って。
その是非、賛否にはいろいろあるかと思います。
私の両親の世代となると、戦後で物が無かった時代。
自分の子供には、そんな思いはさせたくない。 との一心からかもしれません。
日々、子供の為に、自分のいろいろなものを犠牲にして、働いて。
話は、ずれますが、このお仕事をさせていただいている中で、
出会わせていただける方々というのは、
誤解を恐れずに言えば、宇宙規格をお持ちの方なんだと、最近頓に感じます。
そして、大変敏感であることも乗じて「無条件の愛」と表現される愛、
でない形でのエネルギー、その不協和音に大変敏感に反応される。
例えば、自分を犠牲にした上での、両親からのエネルギーは、
本質的には、愛とは異なるものとして知覚されます。
私も、そう遠くない昔は、そう感じていました。
本質的には、それは、正しいのです(良い悪いの、正しいではなく)
ただ、、、。
今日、なんだか、若い2人(数十年前の両親)が、クリスマスの準備をしている姿が
とても、とても愛しく。
それが、どうあれ、圧倒的に、強烈に、愛を強く感じました。
生まれてから、一瞬の例外も無く、愛されていたと。
(ちなみにですが、遠い昔、私は、自分が不幸なのは、両親のせいだと、
深く恨んでいました、、、、。
ちなみに、念の為ですが、近年、頓に最近ありがたいくらいに良好な関わりです。)
と、同時に、だからこそ、これからの世代の私達は、本質的な、宇宙規格の愛で、
総ての子供と愛で交流していけたらと、深く感じました。
今日、子供のころの家族4人が、クリスマスの夜を過ごしている、その部屋に、
私はいました。
そして、確かに、無条件の愛を感じ、その総てに届けたような感覚がしました。
そういえば、この前は、自分が生まれた時にいました。
こうして、未来の自分が、過去の自分に、過去の自分が今の自分に、
様々のサポートをしているのだと、実感するこのごろです。
一日、遅れてしまいましたが。(まだ、間に合うよね)
今年の、クリスマスプレゼントは、
これまでの総ての自分(未来ももちろん、有りです)に、
無条件の愛を贈ってみては、いかがでしょうか。
〜そして、世界中の子供が、幸せでありますように〜
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